みつけて楽しもう

森の生きもの

アオミオカタニシ

森を歩きながらときどき見かけていた、緑色のカタツムリのようなもの。珍しい色のカタツムリだなと思っていたら、あるとき殻から顔を出していて、その可愛らしさに驚いた。これは可愛すぎる!
森の生きもの

クスサン

迫力のある大型のイモムシ。一見すると毒を持ってそうにもみえるが無毒。光沢のあるきれいな緑色をしている。一匹だけみていると美しくかわいいが、クリやクヌギの木に大量発生し、生一本丸裸にしてしまうこともあるそうだ。
森の生きもの

地衣類 虫の眼レンズ

虫の眼レンズを持って森散歩をするようになったら、樹皮についている模様のようなものが気になり始めました。あれは一体なんだろう?
庭の生きもの

ザトウムシ

森散歩をしていると、よく見かけるのがザトウムシ。初めはその存在に気がつかなくて、森散歩のときに撮った写真を見直していたら、シダの新芽で遊んでいるザトウムシを見つけたのが最初の出会い。
森の生きもの

キノコ 2

キノコのことが気になりだしたら、森散歩をしながら、いろいろなキノコが目に入ってくるようになりました。こういうのをキノコ目というらしいです。
庭の生きもの

オオゴマダラ

「つくらし」の庭にもふわりふわりと飛んでくる、大きくて優雅なオオゴマダラ。金色に輝くサナギになるというので、金のサナギをうちの庭でも見てみたい!
海の生きもの

ウミウシ

散歩は近くの森にいくことが多いけれど、大潮のときは海にいく。大きく潮が引いた海は楽しい。潮溜まりにはいろいろな生きものがいて、散歩するたびに未知の出会いがあったりする。
庭の生きもの

緑の絨毯 苔

鎌倉や京都の苔寺にも行ったことがあるし、苔玉や盆栽などでも目にすることが多かったので、知っているつもりだった苔。ところが虫の眼レンズで覗いてみると‥‥。
森の生きもの

キノコ 1

森散歩の帰り道、原っぱに見かけない白い塊があったので近づいてみたら、たくさんのキノコが! これまでも森でいろいろなキノコに出会っていたのですが、なにせ調べてもわからないだろうと思っていたので、いつも写真を撮るだけ。
庭の生きもの

タイワンキドクガ

「つくらし」の庭で見ることができる毒を持つイモムシ。と、いうか一番よく見るイモムかもしれない。黄色と黒とオレンジのコントラストは美しいが、やっぱり毒々しい。
森の生きもの

キノコ 3

こないだはとっても小さなキノコを見つけたけれど、これは結構大きくて目立つキノコ。森の倒木の上にいくつもあって、よく見かけるキノコとは逆の向きに(上に向かって)カサを広げています。
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
庭の生きもの

ナガサキアゲハ

「つくらし」に庭では定番のアゲハ。見慣れているせいでなんとも思わなかったのだが、よく見ると美しい羽を持ったアゲハチョウ。
庭の生きもの

シロオビアゲハ

庭先に本体が赤いアゲハが飛んでくる。ジャコウアゲハかとも思ったが、羽にある白い紋が日本には分布していないはずのベニモンアゲハとも思える。最近は、八重山諸島でも見かけることがあるという。