みつけて楽しもう

森の生きもの

アオバセセリ

森の中で、どこかで見たことのあるような派手なイモムシに出会いました。どこで見たことあったっけ? あ、そうか。はらぺこあおむし!
ちいさな生きもの

ちいさな花園 虫の眼レンズ

虫の眼レンズで庭の生きものたちを覗いたら、それまで気づかなかった世界が見えてきたので、今度は花を覗いてみることに。実はさほど期待していなかったのですが、覗いてみると思いがけない世界が広がっていました。
森の生きもの

キノコ 2

キノコのことが気になりだしたら、森散歩をしながら、いろいろなキノコが目に入ってくるようになりました。こういうのをキノコ目というらしいです。
森の生きもの

ヤマンギ

柔らかそううな布地を思わせる外見をしているが、地元では「ハブよりも怖い」といわれる毛虫。触ってはいけない。相当痛いらしい。
庭の生きもの

シロオビアゲハ

庭先に本体が赤いアゲハが飛んでくる。ジャコウアゲハかとも思ったが、羽にある白い紋が日本には分布していないはずのベニモンアゲハとも思える。最近は、八重山諸島でも見かけることがあるという。
森の生きもの

地衣類 虫の眼レンズ

虫の眼レンズを持って森散歩をするようになったら、樹皮についている模様のようなものが気になり始めました。あれは一体なんだろう?
庭の生きもの

イラガ

毒を持つ毛虫の代表格のイラガ。何の気なしに藪に手を突っ込んだときにチクッと痺れるような感じがして刺されることがある。沖縄では見ないなと安心していたのだけれど、見つけてしまった。
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
庭の生きもの

秘密の暗号? 地衣類

森にあるなら、庭にもあるはず、と思って、つくらしの庭の樹皮を眺めたら、ビッシリと地衣類らしきものがついていました。
庭の生きもの

ジョロウグモ

黒と黄色の毒々しい配色のわりには、人間に害を及ぼすような毒は持っていない。大きくて威風堂々と見えるのに、巣を揺らしただけで猛ダッシュで逃げる、気の小さな蜘蛛。
森の生きもの

シリケンイモリ

雨の後に森にいくと、シリケンイモリに出会えることが多い。大抵水溜りの中や濡れた葉っぱのところにいて、動きも結構素早いのだ。
庭の生きもの

緑の絨毯 苔

鎌倉や京都の苔寺にも行ったことがあるし、苔玉や盆栽などでも目にすることが多かったので、知っているつもりだった苔。ところが虫の眼レンズで覗いてみると‥‥。
庭の生きもの

カメムシ

家庭菜園をしている人たちにとってはタチの悪い「害虫」のカメムシ。でもよく見るとたくさんの種類があって、中にはきれいな模様をしているカメムシもいる。そんなカメムシを集めてみた。
森の生きもの

キノコ 3

こないだはとっても小さなキノコを見つけたけれど、これは結構大きくて目立つキノコ。森の倒木の上にいくつもあって、よく見かけるキノコとは逆の向きに(上に向かって)カサを広げています。