みつけて楽しもう

見つけた!は、自分の力で学んでいくための第1歩。
不思議だなぁという興味から、発見する心が生まれます。
すぐそこにある不思議に気づくことで、
いままで気づかなかった世界が広がっていきます。

庭の生きもの

蜘蛛の巣

朝、庭に出ると、必ず1つか2つ、蜘蛛の巣に引っかかってしまう。前日の夕方にはなかったのに、朝になるとあちこちに蜘蛛の巣が張ってあって、気づかずに通って蜘蛛の糸を切ってしまう。
森の生きもの

ヤマンギ

柔らかそううな布地を思わせる外見をしているが、地元では「ハブよりも怖い」といわれる毛虫。触ってはいけない。相当痛いらしい。
庭の生きもの

ザトウムシ

森散歩をしていると、よく見かけるのがザトウムシ。初めはその存在に気がつかなくて、森散歩のときに撮った写真を見直していたら、シダの新芽で遊んでいるザトウムシを見つけたのが最初の出会い。
海の生きもの

海藻

海散歩の楽しみの1つに海藻がある。ちょっとおもしろいカタチのカゴメノリや、海中に咲く花のようなカサノリやイソスギナなど千差万別。
庭の生きもの

秘密の暗号? 地衣類

森にあるなら、庭にもあるはず、と思って、つくらしの庭の樹皮を眺めたら、ビッシリと地衣類らしきものがついていました。
森の生きもの

地衣類 虫の眼レンズ

虫の眼レンズを持って森散歩をするようになったら、樹皮についている模様のようなものが気になり始めました。あれは一体なんだろう?
森の生きもの

アオバセセリ

森の中で、どこかで見たことのあるような派手なイモムシに出会いました。どこで見たことあったっけ? あ、そうか。はらぺこあおむし!
庭の生きもの

ツマグロヒョウモン

春先から秋口までの長い期間、庭でよく見る蝶。日常的に庭を舞っている。スターウォーズに登場するキャラクター「ダースモール」のモデルになったともいわれてるが、この成虫の姿からはどこがモデルになったのかはよくわからない。
庭の生きもの

ジョロウグモ

黒と黄色の毒々しい配色のわりには、人間に害を及ぼすような毒は持っていない。大きくて威風堂々と見えるのに、巣を揺らしただけで猛ダッシュで逃げる、気の小さな蜘蛛。
森の生きもの

キノコ 2

キノコのことが気になりだしたら、森散歩をしながら、いろいろなキノコが目に入ってくるようになりました。こういうのをキノコ目というらしいです。
庭の生きもの

タイワンキドクガ

「つくらし」の庭で見ることができる毒を持つイモムシ。と、いうか一番よく見るイモムかもしれない。黄色と黒とオレンジのコントラストは美しいが、やっぱり毒々しい。
海の生きもの

サンゴ

私にとっての不思議な生きものの1つにサンゴもある。動物のようには見えないのに、イソギンチャクやクラゲと同じ刺胞動物。イソギンチャクは似ているような気もするけれど、クラゲも仲間? こないだ見つけたウミウシもそうだけど、散歩にいくたびに未知のものに出会ってしまう。
庭の生きもの

アヅチグモ

庭に白いちいさなイチゴの花が咲いたので、よく見ていたらその中に蜘蛛がいた。アヅチグモだ。沖縄の亜種だろうが、こんなに白かったかな? それともシロアヅチグモという種なのだろうか?
森の生きもの

ルリモンホソバ

雨の後に森散歩にいったら、見たことのない白いふわふわの毛虫がいました。うわっ、綺麗!
森の生きもの

シリケンイモリ

雨の後に森にいくと、シリケンイモリに出会えることが多い。大抵水溜りの中や濡れた葉っぱのところにいて、動きも結構素早いのだ。
森の生きもの

アオミオカタニシ

森を歩きながらときどき見かけていた、緑色のカタツムリのようなもの。珍しい色のカタツムリだなと思っていたら、あるとき殻から顔を出していて、その可愛らしさに驚いた。これは可愛すぎる!
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
ちいさな生きもの

ちいさな花園 虫の眼レンズ

虫の眼レンズで庭の生きものたちを覗いたら、それまで気づかなかった世界が見えてきたので、今度は花を覗いてみることに。実はさほど期待していなかったのですが、覗いてみると思いがけない世界が広がっていました。
庭の生きもの

不思議な生きもの 粘菌

地衣類、苔ときたら、やっぱり次は粘菌。こんなにいろんな種類の地衣類や苔があるのだから、きっと身近なところに粘菌もいるはず。
庭の生きもの

緑の絨毯 苔

鎌倉や京都の苔寺にも行ったことがあるし、苔玉や盆栽などでも目にすることが多かったので、知っているつもりだった苔。ところが虫の眼レンズで覗いてみると‥‥。
森の生きもの

リュウキュウハグロトンボ

森の小川の近くにいくと、光沢のある青色のトンボが葉っぱの上にいます。そしてよく見ると、そのすぐ下の葉っぱの上に茶色のトンボもいるのです。これはリュウキュウハグロトンボのオスとメス。