自然の色

  • 染めた毛糸でセーターづくり
    セーターが編めるようになったので、今度は自分で染めた毛糸で編み編み。枇杷の葉っぱで染めた枇杷色の毛糸と原毛のままの無染色のグレーの毛糸。そして、テイカカズラの綿毛を3つ刺繍。
  • ちいさなスカートとセーター
    月桃で染めた端切れと毛糸でちいさなスカートとセーターをつくってみました。
  • 空色染色 2 蝶豆で遊ぼう-06
    蝶豆でシルクが染まることがわかったので、シルクの白生地を染めてカットソーをつくることにしました。
  • たまねぎ染め
    草木染めの定番といえば、たまねぎの皮。私もいつでも染められるように、皮をガラス瓶に入れて保存しています。ここ最近は、どんぐり、月桃、赤土、車輪梅と染めてきたので、久しぶりにたまねぎの皮でも染めてみようかな。
  • 大地の色で染める
    沖縄は、北部と南部で土の色がかなり違います。つくらしがある北部は国頭マージという赤土や黄土が多く、南部は島尻マージという灰色の土が多くあります。
  • 月桃染め
    つくらしの庭の月桃で、いろいろな色を染めてみました。どんな色に染まったのかな。
  • どんぐり見つけた!
    こどもの頃から(実は大人になっても)どんぐりを見つけると、ついつい拾ってしまうのですが、今年は豊作のようで、森を歩くとあちこちに可愛いどんぐりが落ちています。
  • 毛糸を染めてマフラーづくり
    20年以上前、兵庫県立一庫公園のネイチャーセンターをつくったときに出会ったのが草木染め。地域や公園内の自然を知るためのきっかけとして草木染めは有効なのではないかと思い、身近な草花などでいろいろ染め、展示プログラムやワークショッププログラムとして展開していきました。
  • 茹で汁で染まった! 紫キャベツ
    空色染色をして思い出したのが、以前、紫キャベツの茹で汁で染めたときのこと。ある日、紫キャベツを茹でていたら、その茹で汁があまりにも濃い紫色をしていたので、茹で汁をとっておき、手元にあった布を染めてみたことがあります。
  • 空色染色 1 蝶豆で遊ぼう-05
    蝶豆の青色はとても鮮やかなのですが、布にはあまり染まらないと聞いていたので、染めは諦めていました。だけど、蝶豆でいろいろ試しているうちに、いや、もしかしたら染まるかもしれないと思って、ダメ元で染めてみることに。
  • 空色デザート 蝶豆で遊ぼう-04
    おうち時間が長くなってくると日々のくらしにメリハリがなくなってきてしまうので、意識して毎日の楽しみをつくるようにしています。ちなみに最近の楽しみは、手作りおやつ。
  • 空色チョーク 蝶豆で遊ぼう-03
    蝶豆の花がたくさんあるので、以前、土でつくったことがある石膏チョークをつくってみることにしました。
  • 空色マジック 蝶豆で遊ぼう-02
    季節になると毎日たくさん咲く蝶豆(バタフライピー)の花。毎日摘んで、洗って、乾かしておけば、一年中、空色茶や空色ごはんが楽しめます。
  • 空色ごはん 蝶豆で遊ぼう-01
    庭に蝶豆の苗を1つ植えたら、とっても大きく育ちました。真夏の空のような真っ青な花がたくさん咲いたので、この花を摘んで、チョークをつくったり、色のマジックを楽しんだり。まずは、インスタ映えしそうな空色ごはんのつくり方を紹介しますね。
  • 土のコレクションボックス 並べる
    自分が見つけたものや集めたものを並べてじっくり眺めていると、自分の好きや興味が見えてきたり、並べたものの特徴や違い、関連や関係などに気づくことがあります。「並べる」というのは、博物学の基本のような気がするのです。