カネダ ヒロコ

庭の生きもの

キノボリトカゲ

近くに大型リゾートホテルができてから、つくらしの庭でもキノボリトカゲをよく見かけるようになりました。初めのうちは成体が何匹かでしたが、数年するとこどものキノボリトカゲも増え、庭の木を駆け上がったり、植木のところでのんびり佇んでいたりします。
庭の生きもの

蜘蛛の巣

朝、庭に出ると、必ず1つか2つ、蜘蛛の巣に引っかかってしまう。前日の夕方にはなかったのに、朝になるとあちこちに蜘蛛の巣が張ってあって、気づかずに通って蜘蛛の糸を切ってしまう。
つくって楽しもう

名札をつけよう うちの庭

つくらしにはちいさな庭があります。木が何本か生えていて、ちいさなアタイグワァ(畑)や花壇がつくれるくらいの広さ。雨が降ると川のように水が流れ、ほっておくと草が茂り、日が暮れるとカエルや虫が鳴きはじめる、そんな庭。庭のことをもっと知りたくなったので、草木に名札をつけることにしました。
くらしを楽しもう

捕らずに撮る! 虫の眼レンズ

かなり以前から、携帯用の虫の眼レンズをつくって遊んでいたのですが、最近はiPhone用にバージョンアップさせ、庭や近くの海で虫の眼の世界を楽しんでいます。虫の眼で覗くと、ちいさな庭にも大きな世界が広がり、大きな海にもちいさな世界が潜んでいるのがわかります。
つくって楽しもう

意外に簡単リバーシブル はじめての服づくり-07

なんとなく1粒で2度おいしいような気がして、以前からリバーシブルの服が好きだったのですが、あまり見かけることがなくて、残念に感じていました。
蝶豆で遊ぼう

空色ごはん 蝶豆で遊ぼう-01

庭に蝶豆の苗を1つ植えたら、とっても大きく育ちました。真夏の空のような真っ青な花がたくさん咲いたので、この花を摘んで、チョークをつくったり、色のマジックを楽しんだり。まずは、インスタ映えしそうな空色ごはんのつくり方を紹介しますね。
土で遊ぼう

土のコレクションボックス 並べる

自分が見つけたものや集めたものを並べてじっくり眺めていると、自分の好きや興味が見えてきたり、並べたものの特徴や違い、関連や関係などに気づくことがあります。「並べる」というのは、博物学の基本のような気がするのです。
つくって楽しもう

カレンダーをつくろう 2

自分でつくった今年のカレンダーを部屋の片隅にかけてあるのですが、目に入るとなんだかうれしい気分になるので、来年のカレンダーもつくることにしました。
つくって楽しもう

空色チョーク 蝶豆で遊ぼう-03

蝶豆の花がたくさんあるので、以前、土でつくったことがある石膏チョークをつくってみることにしました。
くらしを楽しもう

空の表情

夕陽も好きだけど、よく晴れて風の強い日も好き。空を見上げ、じっと雲を眺めていると、空の表情がどんどん変わっていくから。流れる雲、流れない雲。雲は同じように流れていくと思っていたけれど、そんなことはなかった。
くらしを楽しもう

土って何色? 土で絵を描こう!

20年程前から「大地の色で絵を描こう!」というワークショップをしています。こどもたちはもちろんのこと、若い人たちやパパやママ、高齢者など、さまざまな年代の人たちと土を見つけにいき、見つけた土で絵の具をつくって、絵を描いていくのです。
森の生きもの

キノコ 2

キノコのことが気になりだしたら、森散歩をしながら、いろいろなキノコが目に入ってくるようになりました。こういうのをキノコ目というらしいです。
つくって楽しもう

セーターできた!

母が遺した余り毛糸と編み直しのために解いてあった細めの毛糸がたくさんあったので、ダメ元でセーターを編んでみました。
森の生きもの

可愛い胞子体 苔

森を歩きながらあちこちを虫の眼レンズで覗いているときに見つけた、ちいさくて可愛い未知のもの。これはなんだろう? 芝生の上に立つ宇宙人のようにも見えるけれど、なにかの花とかタネかなぁ。
森の生きもの

リュウキュウハグロトンボ

森の小川の近くにいくと、光沢のある青色のトンボが葉っぱの上にいます。そしてよく見ると、そのすぐ下の葉っぱの上に茶色のトンボもいるのです。これはリュウキュウハグロトンボのオスとメス。
森の生きもの

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴは大型のシダ植物。だから、新芽はゼンマイのようにぐるぐるしていて、食べることもできてしまう。なんとも大きな山菜だ。
つくって楽しもう

ワンピースの満足感 はじめての服づくり-04

夏のはじめから、夏服、スカート、パンツとつくり続け、気づくと少し涼しくなってきています。袖なしでは肌寒くなってきたので、5分袖位のワンピースをつくってみようかな。
ちいさな生きもの

ちいさな花園 虫の眼レンズ

虫の眼レンズで庭の生きものたちを覗いたら、それまで気づかなかった世界が見えてきたので、今度は花を覗いてみることに。実はさほど期待していなかったのですが、覗いてみると思いがけない世界が広がっていました。
つくって楽しもう

毛糸を染めてマフラーづくり

20年以上前、兵庫県立一庫公園のネイチャーセンターをつくったときに出会ったのが草木染め。地域や公園内の自然を知るためのきっかけとして草木染めは有効なのではないかと思い、身近な草花などでいろいろ染め、展示プログラムやワークショッププログラムとして展開していきました。
海の生きもの

微小貝

浜辺に寝転がって海を眺めていると、波だけでなく、目の前のちいさなサンゴのかけらや貝殻などに気づきます。
つくって楽しもう

大地の色で染める

沖縄は、北部と南部で土の色がかなり違います。つくらしがある北部は国頭マージという赤土や黄土が多く、南部は島尻マージという灰色の土が多くあります。