つくって楽しもう

趣味について考えてみよう 革細工=鞄づくりではない!

たとえば「レザークラフトを始めたいな!」って思ったとき、どうする? どんな道具が必要なんだろう? どこに行けば素材が揃うんだろう? なんて考えて、近所でレザークラフト教室を探したりするのかもしれない。
庭の生きもの

タイワンキドクガ

「つくらし」の庭で見ることができる毒を持つイモムシ。と、いうか一番よく見るイモムかもしれない。黄色と黒とオレンジのコントラストは美しいが、やっぱり毒々しい。
庭の生きもの

キノボリトカゲ

近くに大型リゾートホテルができてから、つくらしの庭でもキノボリトカゲをよく見かけるようになりました。初めのうちは成体が何匹かでしたが、数年するとこどものキノボリトカゲも増え、庭の木を駆け上がったり、植木のところでのんびり佇んでいたりします。
つくって楽しもう

ボール盤を高性能化する 道具は使いやすく

ボール盤があると正確に垂直穴を開けることができるようになり、ものづくりの幅が広がる。けれど、据置式でモーターの力が強いがゆえに、板材によっては穴を開ける位置がずれてしまったりもする。
蝶豆で遊ぼう

空色染色 1 蝶豆で遊ぼう-05

蝶豆の青色はとても鮮やかなのですが、布にはあまり染まらないと聞いていたので、染めは諦めていました。だけど、蝶豆でいろいろ試しているうちに、いや、もしかしたら染まるかもしれないと思って、ダメ元で染めてみることに。
つくって楽しもう

余り毛糸で指なし手袋

実家に母が遺した毛糸がたくさんあったので、短めの余り毛糸を繋いで、パソコン等の作業用に指なし手袋を編んでみました。
ちいさな生きもの

ちいさな花園 虫の眼レンズ

虫の眼レンズで庭の生きものたちを覗いたら、それまで気づかなかった世界が見えてきたので、今度は花を覗いてみることに。実はさほど期待していなかったのですが、覗いてみると思いがけない世界が広がっていました。
庭の生きもの

イラガ

毒を持つ毛虫の代表格のイラガ。何の気なしに藪に手を突っ込んだときにチクッと痺れるような感じがして刺されることがある。沖縄では見ないなと安心していたのだけれど、見つけてしまった。
森の生きもの

アオバセセリ

森の中で、どこかで見たことのあるような派手なイモムシに出会いました。どこで見たことあったっけ? あ、そうか。はらぺこあおむし!
つくって楽しもう

カレンダーをつくろう 1

森散歩で撮り溜めたたくさんの写真。つくらしシェルフに並べて眺めるだけじゃなくて、もっと活用できないかなと思い、カレンダーをつくることにしました。
つくって楽しもう

残り布は楽しい はじめての服づくり-06

服をつくっていると、必ず出てくるのが残り布。細長く残った布は、2種類の太さのバイアステープにしていたのですが、中途半端な大きさの布はどう使ったらいいかわからなくて、布置き場の片隅にそのまま重ねて置いていました。
海の生きもの

微小貝

浜辺に寝転がって海を眺めていると、波だけでなく、目の前のちいさなサンゴのかけらや貝殻などに気づきます。
庭の生きもの

蜘蛛の巣

朝、庭に出ると、必ず1つか2つ、蜘蛛の巣に引っかかってしまう。前日の夕方にはなかったのに、朝になるとあちこちに蜘蛛の巣が張ってあって、気づかずに通って蜘蛛の糸を切ってしまう。
森の生きもの

クスサン

迫力のある大型のイモムシ。一見すると毒を持ってそうにもみえるが無毒。光沢のあるきれいな緑色をしている。一匹だけみていると美しくかわいいが、クリやクヌギの木に大量発生し、生一本丸裸にしてしまうこともあるそうだ。
森の生きもの

地衣類 虫の眼レンズ

虫の眼レンズを持って森散歩をするようになったら、樹皮についている模様のようなものが気になり始めました。あれは一体なんだろう?
庭の生きもの

カメムシ

家庭菜園をしている人たちにとってはタチの悪い「害虫」のカメムシ。でもよく見るとたくさんの種類があって、中にはきれいな模様をしているカメムシもいる。そんなカメムシを集めてみた。
くらしを楽しもう

豆本で旅をしよう おうちでGoTo-02

自由に旅行ができない日々が続いている。コロナ禍前は、仕事柄一年の半分近くをいろいろな地域に出かけていたが、これだけ長い期間どこにも出かけずにいるのは初めてかもしれない。
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
庭の生きもの

秘密の暗号? 地衣類

森にあるなら、庭にもあるはず、と思って、つくらしの庭の樹皮を眺めたら、ビッシリと地衣類らしきものがついていました。
蝶豆で遊ぼう

空色デザート 蝶豆で遊ぼう-04

おうち時間が長くなってくると日々のくらしにメリハリがなくなってきてしまうので、意識して毎日の楽しみをつくるようにしています。ちなみに最近の楽しみは、手作りおやつ。
くらしを楽しもう

汽車旅ボックスで行こう! おうちでGoTo-01

旅に出たいけれど、やっぱりまだ早いかな、と思ったので、おうちでGoToすることにしました。つくったのは、国鉄時代のクモハ52の初期型。1/20サイズを紙でつくり、車窓には、以前旅したときの映像をiPodで。北にも南にも、空も飛べちゃう優れものです。