つくって楽しもう

スピーカー 使えるペーパークラフト-02

ペーパークラフトデザイナーでもあるマツバラは、「自分がつくるペーパークラフトは、機能するものがいい!」と考えているので、つくらしの紙箱ワークショップでは薬箪笥や整理棚づくりをしたり、最近は自作の紙箱スピーカーや本格的なバックロードホーン型スピーカーをつくったりしています。
つくって楽しもう

月桃染め

つくらしの庭の月桃で、いろいろな色を染めてみました。どんな色に染まったのかな。
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
つくって楽しもう

どんぐり見つけた!

こどもの頃から(実は大人になっても)どんぐりを見つけると、ついつい拾ってしまうのですが、今年は豊作のようで、森を歩くとあちこちに可愛いどんぐりが落ちています。
庭の生きもの

キノボリトカゲ

近くに大型リゾートホテルができてから、つくらしの庭でもキノボリトカゲをよく見かけるようになりました。初めのうちは成体が何匹かでしたが、数年するとこどものキノボリトカゲも増え、庭の木を駆け上がったり、植木のところでのんびり佇んでいたりします。
つくって楽しもう

治具づくりのススメ ものづくり上達のコツ

ものづくりのワークショップをおこなっていると、「つくる」という作業に尻込みする人に出会うことがある。たぶん、自分がつくったものの完成度に満足できない、イメージ通りにできない、手先が不器用だから、というのがその理由だろう。
蝶豆で遊ぼう

空色ごはん 蝶豆で遊ぼう-01

庭に蝶豆の苗を1つ植えたら、とっても大きく育ちました。真夏の空のような真っ青な花がたくさん咲いたので、この花を摘んで、チョークをつくったり、色のマジックを楽しんだり。まずは、インスタ映えしそうな空色ごはんのつくり方を紹介しますね。
つくって楽しもう

土クレヨンをつくろう! 大地の蜜蝋クレヨン

自分たちの地域の土で、大地の色の蜜蝋クレヨンをつくってみませんか? 赤、黄、ピンク、グレー、紫など、茶色というひとくくりに見えていた土にもさまざまな色があります。どんな色のクレヨンが生まれるかな。
森の生きもの

クスサン

迫力のある大型のイモムシ。一見すると毒を持ってそうにもみえるが無毒。光沢のあるきれいな緑色をしている。一匹だけみていると美しくかわいいが、クリやクヌギの木に大量発生し、生一本丸裸にしてしまうこともあるそうだ。
つくって楽しもう

セーターできた!

母が遺した余り毛糸と編み直しのために解いてあった細めの毛糸がたくさんあったので、ダメ元でセーターを編んでみました。
つくって楽しもう

こどもたちと一緒に
サンシェードをつくろう

夏場になると屋外の水場はとても暑い。みんなで一緒に日除けのサンシェードをつくることにしよう。いつものように、こどもたちと...
蝶豆で遊ぼう

空色染色 1 蝶豆で遊ぼう-05

蝶豆の青色はとても鮮やかなのですが、布にはあまり染まらないと聞いていたので、染めは諦めていました。だけど、蝶豆でいろいろ試しているうちに、いや、もしかしたら染まるかもしれないと思って、ダメ元で染めてみることに。
くらしを楽しもう

発芽はおもしろい タネを蒔いてみよう

東京の広尾にあった最初の「つくらし」の庭には、大きな桃の木があった。たまに実がなるので、自家製の桃を楽しませてもらったのは楽しい思い出だ。ただこの桃は、育てようとして植えたものではなくて、庭に捨てたタネが発芽したものらしい。
くらしを楽しもう

苦味のないステビアシロップをつくる

プランターで育てていたステビアが十分に育ってきたので、シロップをつくることにした。ステビアシロップは手軽にできるのだが、苦味や青臭さも出てしまいがちなので、工夫が必要。
つくって楽しもう

名札をつけよう うちの庭

つくらしにはちいさな庭があります。木が何本か生えていて、ちいさなアタイグワァ(畑)や花壇がつくれるくらいの広さ。雨が降ると川のように水が流れ、ほっておくと草が茂り、日が暮れるとカエルや虫が鳴きはじめる、そんな庭。庭のことをもっと知りたくなったので、草木に名札をつけることにしました。
つくって楽しもう

こども工具セットをつくろう

多くの木工具は、大人のサイズに合わせてつくられている。こどもが使うには大きすぎて、力を入れにくく使いにくい。使いにくい工...
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夏服は自由に はじめての服づくり-02

沖縄の夏は暑くて長いからどうしても機能優先になってしまうし、近くに気に入った服屋もないので、ここ数年着ていたのはいわゆるファストファッション。悪くもないけど、良くもない‥‥。
森の生きもの

ヤマンギ

柔らかそううな布地を思わせる外見をしているが、地元では「ハブよりも怖い」といわれる毛虫。触ってはいけない。相当痛いらしい。
森の生きもの

コモウセンゴケ 虫の眼レンズ

沖縄に自生するちいさな食虫植物。葉っぱに生えている触手でちいさな昆虫を絡めとり、消化吸収する。名前に「コケ」とついているが苔ではない。
庭の生きもの

カメムシ

家庭菜園をしている人たちにとってはタチの悪い「害虫」のカメムシ。でもよく見るとたくさんの種類があって、中にはきれいな模様をしているカメムシもいる。そんなカメムシを集めてみた。
くらしを楽しもう

汽車旅ボックスで行こう! おうちでGoTo-01

旅に出たいけれど、やっぱりまだ早いかな、と思ったので、おうちでGoToすることにしました。つくったのは、国鉄時代のクモハ52の初期型。1/20サイズを紙でつくり、車窓には、以前旅したときの映像をiPodで。北にも南にも、空も飛べちゃう優れものです。