くらしを楽しもう

茹で汁で染まった! 紫キャベツ

空色染色をして思い出したのが、以前、紫キャベツの茹で汁で染めたときのこと。ある日、紫キャベツを茹でていたら、その茹で汁があまりにも濃い紫色をしていたので、茹で汁をとっておき、手元にあった布を染めてみたことがあります。
庭の生きもの

イラガ

毒を持つ毛虫の代表格のイラガ。何の気なしに藪に手を突っ込んだときにチクッと痺れるような感じがして刺されることがある。沖縄では見ないなと安心していたのだけれど、見つけてしまった。
つくって楽しもう

スピーカー 使えるペーパークラフト-02

ペーパークラフトデザイナーでもあるマツバラは、「自分がつくるペーパークラフトは、機能するものがいい!」と考えているので、つくらしの紙箱ワークショップでは薬箪笥や整理棚づくりをしたり、最近は自作の紙箱スピーカーや本格的なバックロードホーン型スピーカーをつくったりしています。
森の生きもの

ルリモンホソバ

雨の後に森散歩にいったら、見たことのない白いふわふわの毛虫がいました。うわっ、綺麗!
くらしを楽しもう

眺めて楽しむ つくらしシェルフ

庭の草木で染めた原毛や、自分がつくった革のあれこれ。使うのはもちろんだけど、じっと眺めて楽しんだりもしたくなります。そんなときにピッタリなのが、テーブルになる展示台『つくらしシェルフ』。
庭の生きもの

カメムシ

家庭菜園をしている人たちにとってはタチの悪い「害虫」のカメムシ。でもよく見るとたくさんの種類があって、中にはきれいな模様をしているカメムシもいる。そんなカメムシを集めてみた。
森の生きもの

ヤマンギ

柔らかそううな布地を思わせる外見をしているが、地元では「ハブよりも怖い」といわれる毛虫。触ってはいけない。相当痛いらしい。
蝶豆で遊ぼう

空色デザート 蝶豆で遊ぼう-04

おうち時間が長くなってくると日々のくらしにメリハリがなくなってきてしまうので、意識して毎日の楽しみをつくるようにしています。ちなみに最近の楽しみは、手作りおやつ。
つくって楽しもう

スカートは簡単! はじめての服づくり-01

おうち時間が増えたので、ずっとやりたいと思っていた服づくりに挑戦してみました。夏の初めからつくりはじめ、スカート、ワンピース、パンツ、Tシャツ、ジャケットなど、いつの間にか、おうち時間を楽しむ服がつくれるようになりました。気に入った布で気軽に服がつくれると、気持ちがちょっと上がります。
庭の生きもの

キノボリトカゲ

近くに大型リゾートホテルができてから、つくらしの庭でもキノボリトカゲをよく見かけるようになりました。初めのうちは成体が何匹かでしたが、数年するとこどものキノボリトカゲも増え、庭の木を駆け上がったり、植木のところでのんびり佇んでいたりします。
つくって楽しもう

大地の色で染める

沖縄は、北部と南部で土の色がかなり違います。つくらしがある北部は国頭マージという赤土や黄土が多く、南部は島尻マージという灰色の土が多くあります。
つくって楽しもう

意外に簡単リバーシブル はじめての服づくり-07

なんとなく1粒で2度おいしいような気がして、以前からリバーシブルの服が好きだったのですが、あまり見かけることがなくて、残念に感じていました。
くらしを楽しもう

汽車旅ボックスで行こう! おうちでGoTo-01

旅に出たいけれど、やっぱりまだ早いかな、と思ったので、おうちでGoToすることにしました。つくったのは、国鉄時代のクモハ52の初期型。1/20サイズを紙でつくり、車窓には、以前旅したときの映像をiPodで。北にも南にも、空も飛べちゃう優れものです。
庭の生きもの

アヅチグモ

庭に白いちいさなイチゴの花が咲いたので、よく見ていたらその中に蜘蛛がいた。アヅチグモだ。沖縄の亜種だろうが、こんなに白かったかな? それともシロアヅチグモという種なのだろうか?
庭の生きもの

タイワンキドクガ

「つくらし」の庭で見ることができる毒を持つイモムシ。と、いうか一番よく見るイモムかもしれない。黄色と黒とオレンジのコントラストは美しいが、やっぱり毒々しい。
くらしを楽しもう

豆本で旅をしよう おうちでGoTo-02

自由に旅行ができない日々が続いている。コロナ禍前は、仕事柄一年の半分近くをいろいろな地域に出かけていたが、これだけ長い期間どこにも出かけずにいるのは初めてかもしれない。
庭の生きもの

秘密の暗号? 地衣類

森にあるなら、庭にもあるはず、と思って、つくらしの庭の樹皮を眺めたら、ビッシリと地衣類らしきものがついていました。
庭の生きもの

不思議な生きもの 粘菌

地衣類、苔ときたら、やっぱり次は粘菌。こんなにいろんな種類の地衣類や苔があるのだから、きっと身近なところに粘菌もいるはず。
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
海の生きもの

サンゴ

私にとっての不思議な生きものの1つにサンゴもある。動物のようには見えないのに、イソギンチャクやクラゲと同じ刺胞動物。イソギンチャクは似ているような気もするけれど、クラゲも仲間? こないだ見つけたウミウシもそうだけど、散歩にいくたびに未知のものに出会ってしまう。
つくって楽しもう

こどもたちと一緒に
豆本をつくろう

絵や漫画、物語をつくるのが大好きなこどもたち。描いた絵や漫画は、セロテープで綴じて自分たちなりに本にしている。豆本のよう...