つくって楽しもう

簡単Tシャツ はじめての服づくり-05

森散歩するときに着る極薄い長袖Tシャツや、とても暑い日に着たい薄手の袖なしTシャツ(袖なしだとTシャツとはいわないのかも)などをつくりたいなぁと思って、適した布を探していたら、インドのハンドブロックプリントのことを知りました。
つくって楽しもう

余り毛糸で指なし手袋

実家に母が遺した毛糸がたくさんあったので、短めの余り毛糸を繋いで、パソコン等の作業用に指なし手袋を編んでみました。
つくって楽しもう

ボール盤を高性能化する 道具は使いやすく

ボール盤があると正確に垂直穴を開けることができるようになり、ものづくりの幅が広がる。けれど、据置式でモーターの力が強いがゆえに、板材によっては穴を開ける位置がずれてしまったりもする。
くらしを楽しもう

汽車旅ボックスで行こう! おうちでGoTo-01

旅に出たいけれど、やっぱりまだ早いかな、と思ったので、おうちでGoToすることにしました。つくったのは、国鉄時代のクモハ52の初期型。1/20サイズを紙でつくり、車窓には、以前旅したときの映像をiPodで。北にも南にも、空も飛べちゃう優れものです。
蝶豆で遊ぼう

空色ごはん 蝶豆で遊ぼう-01

庭に蝶豆の苗を1つ植えたら、とっても大きく育ちました。真夏の空のような真っ青な花がたくさん咲いたので、この花を摘んで、チョークをつくったり、色のマジックを楽しんだり。まずは、インスタ映えしそうな空色ごはんのつくり方を紹介しますね。
庭の生きもの

イラガ

毒を持つ毛虫の代表格のイラガ。何の気なしに藪に手を突っ込んだときにチクッと痺れるような感じがして刺されることがある。沖縄では見ないなと安心していたのだけれど、見つけてしまった。
森の生きもの

アオミオカタニシ

森を歩きながらときどき見かけていた、緑色のカタツムリのようなもの。珍しい色のカタツムリだなと思っていたら、あるとき殻から顔を出していて、その可愛らしさに驚いた。これは可愛すぎる!
つくって楽しもう

ちいさなスカートとセーター

月桃で染めた端切れと毛糸でちいさなスカートとセーターをつくってみました。
くらしを楽しもう

発芽はおもしろい タネを蒔いてみよう

東京の広尾にあった最初の「つくらし」の庭には、大きな桃の木があった。たまに実がなるので、自家製の桃を楽しませてもらったのは楽しい思い出だ。ただこの桃は、育てようとして植えたものではなくて、庭に捨てたタネが発芽したものらしい。
土で遊ぼう

土って何色? 土で絵を描こう!

20年程前から「大地の色で絵を描こう!」というワークショップをしています。こどもたちはもちろんのこと、若い人たちやパパやママ、高齢者など、さまざまな年代の人たちと土を見つけにいき、見つけた土で絵の具をつくって、絵を描いていくのです。
くらしを楽しもう

捕らずに撮る! 虫の眼レンズ

かなり以前から、携帯用の虫の眼レンズをつくって遊んでいたのですが、最近はiPhone用にバージョンアップさせ、庭や近くの海で虫の眼の世界を楽しんでいます。虫の眼で覗くと、ちいさな庭にも大きな世界が広がり、大きな海にもちいさな世界が潜んでいるのがわかります。
森の生きもの

キノコ 3

こないだはとっても小さなキノコを見つけたけれど、これは結構大きくて目立つキノコ。森の倒木の上にいくつもあって、よく見かけるキノコとは逆の向きに(上に向かって)カサを広げています。
蝶豆で遊ぼう

空色染色 2 蝶豆で遊ぼう-06

蝶豆でシルクが染まることがわかったので、シルクの白生地を染めてカットソーをつくることにしました。
くらしを楽しもう

空の表情

夕陽も好きだけど、よく晴れて風の強い日も好き。空を見上げ、じっと雲を眺めていると、空の表情がどんどん変わっていくから。流れる雲、流れない雲。雲は同じように流れていくと思っていたけれど、そんなことはなかった。
つくって楽しもう

治具づくりのススメ ものづくり上達のコツ

ものづくりのワークショップをおこなっていると、「つくる」という作業に尻込みする人に出会うことがある。たぶん、自分がつくったものの完成度に満足できない、イメージ通りにできない、手先が不器用だから、というのがその理由だろう。
庭の生きもの

キノボリトカゲ

近くに大型リゾートホテルができてから、つくらしの庭でもキノボリトカゲをよく見かけるようになりました。初めのうちは成体が何匹かでしたが、数年するとこどものキノボリトカゲも増え、庭の木を駆け上がったり、植木のところでのんびり佇んでいたりします。
くらしを楽しもう

二世誕生 リクガメさんの繁殖

ホルスフィールドの繁殖
くらしを楽しもう

リクガメさんたちとのくらし

「つくらし」で室内と庭を行き来しながらくらすリクガメさんたちのくらし
森の生きもの

ヤマンギ

柔らかそううな布地を思わせる外見をしているが、地元では「ハブよりも怖い」といわれる毛虫。触ってはいけない。相当痛いらしい。
庭の生きもの

ジョロウグモ

黒と黄色の毒々しい配色のわりには、人間に害を及ぼすような毒は持っていない。大きくて威風堂々と見えるのに、巣を揺らしただけで猛ダッシュで逃げる、気の小さな蜘蛛。
くらしを楽しもう

リクガメさんの扉をつくる

つくらしの1階は、作業場、工作室、ワークショップとして機能するようにコンクリート製のタタキになっている。庭との高低差もほ...