つくって楽しもう

カレンダーをつくろう 2

自分でつくった今年のカレンダーを部屋の片隅にかけてあるのですが、目に入るとなんだかうれしい気分になるので、来年のカレンダーもつくることにしました。
つくって楽しもう

紙箱箪笥 使えるペーパークラフト-01

つくらしの紙箱づくりワークショップで人気があるのは、紙箱箪笥や整理棚づくり。つくらしもそうなのですが、さまざまな道具や備品など、市販の棚ではうまく収まらない小物がたくさんあって、それらをいかにわかりやすく合理的に収納できるかが、快適なくらしのキーポイント。
庭の生きもの

ツマグロヒョウモン

春先から秋口までの長い期間、庭でよく見る蝶。日常的に庭を舞っている。スターウォーズに登場するキャラクター「ダースモール」のモデルになったともいわれてるが、この成虫の姿からはどこがモデルになったのかはよくわからない。
つくって楽しもう

こども工具セットをつくろう

多くの木工具は、大人のサイズに合わせてつくられている。こどもが使うには大きすぎて、力を入れにくく使いにくい。使いにくい工...
つくって楽しもう

土クレヨンをつくろう! 大地の蜜蝋クレヨン

自分たちの地域の土で、大地の色の蜜蝋クレヨンをつくってみませんか? 赤、黄、ピンク、グレー、紫など、茶色というひとくくりに見えていた土にもさまざまな色があります。どんな色のクレヨンが生まれるかな。
庭の生きもの

タイワンキドクガ

「つくらし」の庭で見ることができる毒を持つイモムシ。と、いうか一番よく見るイモムかもしれない。黄色と黒とオレンジのコントラストは美しいが、やっぱり毒々しい。
森の生きもの

ルリモンホソバ

雨の後に森散歩にいったら、見たことのない白いふわふわの毛虫がいました。うわっ、綺麗!
くらしを楽しもう

リクガメさんの扉をつくる

つくらしの1階は、作業場、工作室、ワークショップとして機能するようにコンクリート製のタタキになっている。庭との高低差もほ...
森の生きもの

クスサン

迫力のある大型のイモムシ。一見すると毒を持ってそうにもみえるが無毒。光沢のあるきれいな緑色をしている。一匹だけみていると美しくかわいいが、クリやクヌギの木に大量発生し、生一本丸裸にしてしまうこともあるそうだ。
つくって楽しもう

夏服は自由に はじめての服づくり-02

沖縄の夏は暑くて長いからどうしても機能優先になってしまうし、近くに気に入った服屋もないので、ここ数年着ていたのはいわゆるファストファッション。悪くもないけど、良くもない‥‥。
つくって楽しもう

こどもたちと一緒に
サンシェードをつくろう

夏場になると屋外の水場はとても暑い。みんなで一緒に日除けのサンシェードをつくることにしよう。いつものように、こどもたちと...
つくって楽しもう

染めた毛糸でセーターづくり

セーターが編めるようになったので、今度は自分で染めた毛糸で編み編み。枇杷の葉っぱで染めた枇杷色の毛糸と原毛のままの無染色のグレーの毛糸。そして、テイカカズラの綿毛を3つ刺繍。
庭の生きもの

ナガサキアゲハ

「つくらし」に庭では定番のアゲハ。見慣れているせいでなんとも思わなかったのだが、よく見ると美しい羽を持ったアゲハチョウ。
つくって楽しもう

空色チョーク 蝶豆で遊ぼう-03

蝶豆の花がたくさんあるので、以前、土でつくったことがある石膏チョークをつくってみることにしました。
くらしを楽しもう

発芽はおもしろい タネを蒔いてみよう

東京の広尾にあった最初の「つくらし」の庭には、大きな桃の木があった。たまに実がなるので、自家製の桃を楽しませてもらったのは楽しい思い出だ。ただこの桃は、育てようとして植えたものではなくて、庭に捨てたタネが発芽したものらしい。
つくって楽しもう

ボール盤を高性能化する 道具は使いやすく

ボール盤があると正確に垂直穴を開けることができるようになり、ものづくりの幅が広がる。けれど、据置式でモーターの力が強いがゆえに、板材によっては穴を開ける位置がずれてしまったりもする。
くらしを楽しもう

リクガメさんたちとのくらし

「つくらし」で室内と庭を行き来しながらくらすリクガメさんたちのくらし
森の生きもの

キノコ 1

森散歩の帰り道、原っぱに見かけない白い塊があったので近づいてみたら、たくさんのキノコが! これまでも森でいろいろなキノコに出会っていたのですが、なにせ調べてもわからないだろうと思っていたので、いつも写真を撮るだけ。
くらしを楽しもう

捕らずに撮る! 虫の眼レンズ

かなり以前から、携帯用の虫の眼レンズをつくって遊んでいたのですが、最近はiPhone用にバージョンアップさせ、庭や近くの海で虫の眼の世界を楽しんでいます。虫の眼で覗くと、ちいさな庭にも大きな世界が広がり、大きな海にもちいさな世界が潜んでいるのがわかります。
森の生きもの

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴは大型のシダ植物。だから、新芽はゼンマイのようにぐるぐるしていて、食べることもできてしまう。なんとも大きな山菜だ。
ちいさな生きもの

ちいさな花園 虫の眼レンズ

虫の眼レンズで庭の生きものたちを覗いたら、それまで気づかなかった世界が見えてきたので、今度は花を覗いてみることに。実はさほど期待していなかったのですが、覗いてみると思いがけない世界が広がっていました。