つくって楽しもう

名札をつけよう うちの庭

つくらしにはちいさな庭があります。木が何本か生えていて、ちいさなアタイグワァ(畑)や花壇がつくれるくらいの広さ。雨が降ると川のように水が流れ、ほっておくと草が茂り、日が暮れるとカエルや虫が鳴きはじめる、そんな庭。庭のことをもっと知りたくなったので、草木に名札をつけることにしました。
蝶豆で遊ぼう

空色染色 2 蝶豆で遊ぼう-06

蝶豆でシルクが染まることがわかったので、シルクの白生地を染めてカットソーをつくることにしました。
庭の生きもの

シロオビアゲハ

庭先に本体が赤いアゲハが飛んでくる。ジャコウアゲハかとも思ったが、羽にある白い紋が日本には分布していないはずのベニモンアゲハとも思える。最近は、八重山諸島でも見かけることがあるという。
蝶豆で遊ぼう

空色マジック 蝶豆で遊ぼう-02

季節になると毎日たくさん咲く蝶豆(バタフライピー)の花。毎日摘んで、洗って、乾かしておけば、一年中、空色茶や空色ごはんが楽しめます。
庭の生きもの

緑の絨毯 苔

鎌倉や京都の苔寺にも行ったことがあるし、苔玉や盆栽などでも目にすることが多かったので、知っているつもりだった苔。ところが虫の眼レンズで覗いてみると‥‥。
森の生きもの

キノコ 2

キノコのことが気になりだしたら、森散歩をしながら、いろいろなキノコが目に入ってくるようになりました。こういうのをキノコ目というらしいです。
くらしを楽しもう

眺めて楽しむ つくらしシェルフ

庭の草木で染めた原毛や、自分がつくった革のあれこれ。使うのはもちろんだけど、じっと眺めて楽しんだりもしたくなります。そんなときにピッタリなのが、テーブルになる展示台『つくらしシェルフ』。
庭の生きもの

蜘蛛の巣

朝、庭に出ると、必ず1つか2つ、蜘蛛の巣に引っかかってしまう。前日の夕方にはなかったのに、朝になるとあちこちに蜘蛛の巣が張ってあって、気づかずに通って蜘蛛の糸を切ってしまう。
海の生きもの

ウミウシ

散歩は近くの森にいくことが多いけれど、大潮のときは海にいく。大きく潮が引いた海は楽しい。潮溜まりにはいろいろな生きものがいて、散歩するたびに未知の出会いがあったりする。
庭の生きもの

秘密の暗号? 地衣類

森にあるなら、庭にもあるはず、と思って、つくらしの庭の樹皮を眺めたら、ビッシリと地衣類らしきものがついていました。
森の生きもの

アオバセセリ

森の中で、どこかで見たことのあるような派手なイモムシに出会いました。どこで見たことあったっけ? あ、そうか。はらぺこあおむし!
つくって楽しもう

空色チョーク 蝶豆で遊ぼう-03

蝶豆の花がたくさんあるので、以前、土でつくったことがある石膏チョークをつくってみることにしました。
つくって楽しもう

パンツは強度 はじめての服づくり-03

着やすい形のパンツというのは、あるようでなかなかなくて、格好いい形だけれど脱ぎ着がしにくかったり、形は可愛いけれどちょっと動きにくかったり、つくって、履いてみて、わかることがたくさんありました。
庭の生きもの

ザトウムシ

森散歩をしていると、よく見かけるのがザトウムシ。初めはその存在に気がつかなくて、森散歩のときに撮った写真を見直していたら、シダの新芽で遊んでいるザトウムシを見つけたのが最初の出会い。
つくって楽しもう

カレンダーをつくろう 2

自分でつくった今年のカレンダーを部屋の片隅にかけてあるのですが、目に入るとなんだかうれしい気分になるので、来年のカレンダーもつくることにしました。
つくって楽しもう

大地の色で染める

沖縄は、北部と南部で土の色がかなり違います。つくらしがある北部は国頭マージという赤土や黄土が多く、南部は島尻マージという灰色の土が多くあります。
つくって楽しもう

スカートは簡単! はじめての服づくり-01

おうち時間が増えたので、ずっとやりたいと思っていた服づくりに挑戦してみました。夏の初めからつくりはじめ、スカート、ワンピース、パンツ、Tシャツ、ジャケットなど、いつの間にか、おうち時間を楽しむ服がつくれるようになりました。気に入った布で気軽に服がつくれると、気持ちがちょっと上がります。
蝶豆で遊ぼう

空色染色 1 蝶豆で遊ぼう-05

蝶豆の青色はとても鮮やかなのですが、布にはあまり染まらないと聞いていたので、染めは諦めていました。だけど、蝶豆でいろいろ試しているうちに、いや、もしかしたら染まるかもしれないと思って、ダメ元で染めてみることに。
庭の生きもの

アヅチグモ

庭に白いちいさなイチゴの花が咲いたので、よく見ていたらその中に蜘蛛がいた。アヅチグモだ。沖縄の亜種だろうが、こんなに白かったかな? それともシロアヅチグモという種なのだろうか?
ちいさな生きもの

ちいさな花園 虫の眼レンズ

虫の眼レンズで庭の生きものたちを覗いたら、それまで気づかなかった世界が見えてきたので、今度は花を覗いてみることに。実はさほど期待していなかったのですが、覗いてみると思いがけない世界が広がっていました。
庭の生きもの

キノボリトカゲ

近くに大型リゾートホテルができてから、つくらしの庭でもキノボリトカゲをよく見かけるようになりました。初めのうちは成体が何匹かでしたが、数年するとこどものキノボリトカゲも増え、庭の木を駆け上がったり、植木のところでのんびり佇んでいたりします。