つくって楽しもう

スピーカー 使えるペーパークラフト-02

ペーパークラフトデザイナーでもあるマツバラは、「自分がつくるペーパークラフトは、機能するものがいい!」と考えているので、つくらしの紙箱ワークショップでは薬箪笥や整理棚づくりをしたり、最近は自作の紙箱スピーカーや本格的なバックロードホーン型スピーカーをつくったりしています。
森の生きもの

可愛い胞子体 苔

森を歩きながらあちこちを虫の眼レンズで覗いているときに見つけた、ちいさくて可愛い未知のもの。これはなんだろう? 芝生の上に立つ宇宙人のようにも見えるけれど、なにかの花とかタネかなぁ。
蝶豆で遊ぼう

空色デザート 蝶豆で遊ぼう-04

おうち時間が長くなってくると日々のくらしにメリハリがなくなってきてしまうので、意識して毎日の楽しみをつくるようにしています。ちなみに最近の楽しみは、手作りおやつ。
庭の生きもの

カメムシ

家庭菜園をしている人たちにとってはタチの悪い「害虫」のカメムシ。でもよく見るとたくさんの種類があって、中にはきれいな模様をしているカメムシもいる。そんなカメムシを集めてみた。
くらしを楽しもう

豆本で旅をしよう おうちでGoTo-02

自由に旅行ができない日々が続いている。コロナ禍前は、仕事柄一年の半分近くをいろいろな地域に出かけていたが、これだけ長い期間どこにも出かけずにいるのは初めてかもしれない。
庭の生きもの

緑の絨毯 苔

鎌倉や京都の苔寺にも行ったことがあるし、苔玉や盆栽などでも目にすることが多かったので、知っているつもりだった苔。ところが虫の眼レンズで覗いてみると‥‥。
森の生きもの

地衣類 虫の眼レンズ

虫の眼レンズを持って森散歩をするようになったら、樹皮についている模様のようなものが気になり始めました。あれは一体なんだろう?
森の生きもの

キノコ 1

森散歩の帰り道、原っぱに見かけない白い塊があったので近づいてみたら、たくさんのキノコが! これまでも森でいろいろなキノコに出会っていたのですが、なにせ調べてもわからないだろうと思っていたので、いつも写真を撮るだけ。
くらしを楽しもう

汽車旅ボックスで行こう! おうちでGoTo-01

旅に出たいけれど、やっぱりまだ早いかな、と思ったので、おうちでGoToすることにしました。つくったのは、国鉄時代のクモハ52の初期型。1/20サイズを紙でつくり、車窓には、以前旅したときの映像をiPodで。北にも南にも、空も飛べちゃう優れものです。
つくって楽しもう

毛糸を染めてマフラーづくり

20年以上前、兵庫県立一庫公園のネイチャーセンターをつくったときに出会ったのが草木染め。地域や公園内の自然を知るためのきっかけとして草木染めは有効なのではないかと思い、身近な草花などでいろいろ染め、展示プログラムやワークショッププログラムとして展開していきました。
つくって楽しもう

セーターできた!

母が遺した余り毛糸と編み直しのために解いてあった細めの毛糸がたくさんあったので、ダメ元でセーターを編んでみました。
くらしを楽しもう

リクガメさんの扉をつくる

つくらしの1階は、作業場、工作室、ワークショップとして機能するようにコンクリート製のタタキになっている。庭との高低差もほ...
つくって楽しもう

スカートは簡単! はじめての服づくり-01

おうち時間が増えたので、ずっとやりたいと思っていた服づくりに挑戦してみました。夏の初めからつくりはじめ、スカート、ワンピース、パンツ、Tシャツ、ジャケットなど、いつの間にか、おうち時間を楽しむ服がつくれるようになりました。気に入った布で気軽に服がつくれると、気持ちがちょっと上がります。
つくって楽しもう

余り毛糸で指なし手袋

実家に母が遺した毛糸がたくさんあったので、短めの余り毛糸を繋いで、パソコン等の作業用に指なし手袋を編んでみました。
土で遊ぼう

土のコレクションボックス 並べる

自分が見つけたものや集めたものを並べてじっくり眺めていると、自分の好きや興味が見えてきたり、並べたものの特徴や違い、関連や関係などに気づくことがあります。「並べる」というのは、博物学の基本のような気がするのです。
つくって楽しもう

こどもたちと一緒に
サンシェードをつくろう

夏場になると屋外の水場はとても暑い。みんなで一緒に日除けのサンシェードをつくることにしよう。いつものように、こどもたちと...
蝶豆で遊ぼう

空色マジック 蝶豆で遊ぼう-02

季節になると毎日たくさん咲く蝶豆(バタフライピー)の花。毎日摘んで、洗って、乾かしておけば、一年中、空色茶や空色ごはんが楽しめます。
森の生きもの

シリケンイモリ

雨の後に森にいくと、シリケンイモリに出会えることが多い。大抵水溜りの中や濡れた葉っぱのところにいて、動きも結構素早いのだ。
森の生きもの

ヒカゲヘゴ

ヒカゲヘゴは大型のシダ植物。だから、新芽はゼンマイのようにぐるぐるしていて、食べることもできてしまう。なんとも大きな山菜だ。
庭の生きもの

ハエトリグモ

このハエトリグモの仲間のネコハエトリグモを使った遊びに、「ホンチ」がある。昭和30年代、横浜から川崎のこどもたちの間で流行っていた遊びで、ネコハエトリグモでおこなう蜘蛛合戦だ。
つくって楽しもう

ボール盤を高性能化する 道具は使いやすく

ボール盤があると正確に垂直穴を開けることができるようになり、ものづくりの幅が広がる。けれど、据置式でモーターの力が強いがゆえに、板材によっては穴を開ける位置がずれてしまったりもする。