庭の生きもの

ナガサキアゲハ

「つくらし」に庭では定番のアゲハ。見慣れているせいでなんとも思わなかったのだが、よく見ると美しい羽を持ったアゲハチョウ。
海の生きもの

微小貝

浜辺に寝転がって海を眺めていると、波だけでなく、目の前のちいさなサンゴのかけらや貝殻などに気づきます。
森の生きもの

地衣類 虫の眼レンズ

虫の眼レンズを持って森散歩をするようになったら、樹皮についている模様のようなものが気になり始めました。あれは一体なんだろう?
つくって楽しもう

スピーカー 使えるペーパークラフト-02

ペーパークラフトデザイナーでもあるマツバラは、「自分がつくるペーパークラフトは、機能するものがいい!」と考えているので、つくらしの紙箱ワークショップでは薬箪笥や整理棚づくりをしたり、最近は自作の紙箱スピーカーや本格的なバックロードホーン型スピーカーをつくったりしています。
森の生きもの

コモウセンゴケ 虫の眼レンズ

沖縄に自生するちいさな食虫植物。葉っぱに生えている触手でちいさな昆虫を絡めとり、消化吸収する。名前に「コケ」とついているが苔ではない。
森の生きもの

キノコ 1

森散歩の帰り道、原っぱに見かけない白い塊があったので近づいてみたら、たくさんのキノコが! これまでも森でいろいろなキノコに出会っていたのですが、なにせ調べてもわからないだろうと思っていたので、いつも写真を撮るだけ。
つくって楽しもう

土クレヨンをつくろう! 大地の蜜蝋クレヨン

自分たちの地域の土で、大地の色の蜜蝋クレヨンをつくってみませんか? 赤、黄、ピンク、グレー、紫など、茶色というひとくくりに見えていた土にもさまざまな色があります。どんな色のクレヨンが生まれるかな。
蝶豆で遊ぼう

空色染色 1 蝶豆で遊ぼう-05

蝶豆の青色はとても鮮やかなのですが、布にはあまり染まらないと聞いていたので、染めは諦めていました。だけど、蝶豆でいろいろ試しているうちに、いや、もしかしたら染まるかもしれないと思って、ダメ元で染めてみることに。
庭の生きもの

ジョロウグモ

黒と黄色の毒々しい配色のわりには、人間に害を及ぼすような毒は持っていない。大きくて威風堂々と見えるのに、巣を揺らしただけで猛ダッシュで逃げる、気の小さな蜘蛛。
つくって楽しもう

夏服は自由に はじめての服づくり-02

沖縄の夏は暑くて長いからどうしても機能優先になってしまうし、近くに気に入った服屋もないので、ここ数年着ていたのはいわゆるファストファッション。悪くもないけど、良くもない‥‥。
くらしを楽しもう

豆本で旅をしよう おうちでGoTo-02

自由に旅行ができない日々が続いている。コロナ禍前は、仕事柄一年の半分近くをいろいろな地域に出かけていたが、これだけ長い期間どこにも出かけずにいるのは初めてかもしれない。
森の生きもの

シリケンイモリ

雨の後に森にいくと、シリケンイモリに出会えることが多い。大抵水溜りの中や濡れた葉っぱのところにいて、動きも結構素早いのだ。
森の生きもの

アオバセセリ

森の中で、どこかで見たことのあるような派手なイモムシに出会いました。どこで見たことあったっけ? あ、そうか。はらぺこあおむし!
森の生きもの

リュウキュウハグロトンボ

森の小川の近くにいくと、光沢のある青色のトンボが葉っぱの上にいます。そしてよく見ると、そのすぐ下の葉っぱの上に茶色のトンボもいるのです。これはリュウキュウハグロトンボのオスとメス。
くらしを楽しもう

二世誕生 リクガメさんの繁殖

ホルスフィールドの繁殖
つくって楽しもう

毛糸を染めてマフラーづくり

20年以上前、兵庫県立一庫公園のネイチャーセンターをつくったときに出会ったのが草木染め。地域や公園内の自然を知るためのきっかけとして草木染めは有効なのではないかと思い、身近な草花などでいろいろ染め、展示プログラムやワークショッププログラムとして展開していきました。
つくって楽しもう

染めた毛糸でセーターづくり

セーターが編めるようになったので、今度は自分で染めた毛糸で編み編み。枇杷の葉っぱで染めた枇杷色の毛糸と原毛のままの無染色のグレーの毛糸。そして、テイカカズラの綿毛を3つ刺繍。
つくって楽しもう

ボール盤を高性能化する 道具は使いやすく

ボール盤があると正確に垂直穴を開けることができるようになり、ものづくりの幅が広がる。けれど、据置式でモーターの力が強いがゆえに、板材によっては穴を開ける位置がずれてしまったりもする。
蝶豆で遊ぼう

空色チョーク 蝶豆で遊ぼう-03

蝶豆の花がたくさんあるので、以前、土でつくったことがある石膏チョークをつくってみることにしました。
くらしを楽しもう

リクガメさんたちとのくらし

「つくらし」で室内と庭を行き来しながらくらすリクガメさんたちのくらし
森の生きもの

アオミオカタニシ

森を歩きながらときどき見かけていた、緑色のカタツムリのようなもの。珍しい色のカタツムリだなと思っていたら、あるとき殻から顔を出していて、その可愛らしさに驚いた。これは可愛すぎる!